キャベツdeダイエット
2008年09月17日
キャベツでダイエットって言っても「~だけ」で良いダイエットは存在しないと言う事は周知の事実です。特に食品の場合は栄養が偏ったり、体の機能が低下するので間違っても「キャベツだけのダイエット」は考えないでくださいね。
もし本当にキャベツしか食べない食生活を実践したら「ダイエットというよりも断食になってしまう」でしょう。
キャベツを使ったダイエットの注意点についてまとめてみますと、
◆パンやご飯などの炭水化物の代わりに千切りやザク切りにしたキャベツを食べる。
◆レタスなどの他の葉野菜で代用も可能
◆ただし、キャベツ等を食べる際に油をたくさん使ったドレッシングなどを使うのは控える。
◆おかずを少なくしすぎてキャベツ断食にならないようにも注意が必要。
満腹感が得られてもキャベツが中心では気分的に満足できないかもしれませんね。その辺は自分で我慢できるように頑張ってみましょう。
この「気分的に我慢デキナイ」や「自分で我慢できる様に頑張れる期間」の短さがこういった食品ダイエットが長く続かない原因になっています。つまり「我慢」=「苦痛」なので長くは続かないんですね。
でも、
キャベツはそのほとんどが水分と食物繊維ですから、煮ても焼いてもダイエットをサポートするヘルシー食材です。
品種を変えればほぼ一年中手に入りますので冷蔵庫に常備し日々の料理に積極的に利用した方が絶対に良いです。
そこで、
我が家では「キャベツ等を食べる際に油をたくさん使ったドレッシングなどを使うのは控える」だけは完全に無視してキャベツをたくさん摂るように心がけています。体に良いキャベツですが味付けが文字通り味気ないんじゃ絶対に継続するダイエットは無理です。ダイエットはバランスなので余分な油を取ったら運動して消費したりいくらでも取り返しはつくモノですからね。
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お弁当ダイエット
2008年08月31日
食べる量を減らす、特定の物を食べないというイメージが強いダイエットですが、
それとは少し考え方が違うのがお弁当ダイエット。
食事をお弁当箱で食べるというユニークなダイエットです。
ただ食事をお弁当箱に詰め替えるだけでもある程度の効果はあります。
あまりにも食べ過ぎている人にとっては、単純に量を減らすことになるからです。
でも、もっと高い効果を得たいのなら、お弁当ダイエットの正しいやり方を知っておく必要があります。
当たり前ですが、大きすぎるお弁当箱ではダイエットになりません。
男性なら700ミリリットル、女性なら600ミリリットルが入るサイズがベストです。
もっとも大切なのがご飯とおかずをバランスよく詰めること。主食3、主菜1、副菜2くらいの比率がちょうどいいです。
量だけでなく調理法のバランスも重要。揚げる、ゆでる、焼くなど、できるだけ調理法の異なる物を選びましょう。
さらに彩りを考えれば自然と栄養バランスの取れた食事になりますよ。
目的はダイエットなのででき合いのお惣菜や冷凍食品を使っても構いませんが、自分で調理すれば楽しさも倍増。
作っているうちに匂いで満たされて食べる量も自然と少なくなります。
本当のお弁当を作るための修行にもなりますよ。
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低炭水化物ダイエット
2008年08月10日
自分が普段どれだけ食べているかを理解し、ダイエットのための食事のとり方を意識できるようになったら、
いよいよダイエットスタート。
世の中にはさまざまなダイエット法があるので、少しずつ説明していきますね。
まずは、低炭水化物ダイエットから。
誰もが一度は耳にしたことがあり、多くの人が挑戦したことがあると思われる非常にポピュラーなダイエットです。
簡単に言えば、炭水化物の摂取量を減らすダイエットですね。
炭水化物とはご飯やパンなどの主食やイモ類、砂糖などに含まれる栄養素。
たんぱく質、脂質と並び三大栄養素と呼ばれ生きていくためにはとても重要なものですが、摂りすぎは太る原因になります。
炭水化物は体のエネルギー源。
私たちはただ生きているだけでエネルギーを消費します。
そして使われずに余ったエネルギーがどうなるかというと、脂肪としていざという時のために蓄えられるのです。
炭水化物の摂取量を減らすことがダイエットになるのは、この蓄え候補を減らすからなんです。
やり方は、
炭水化物を減らすのみ。
まったく摂らないのでは体に支障が出ますから、例えば朝食だけ炭水化物を摂る、などと決めるといいでしょう。
炭水化物以外は特に制限しなくて大丈夫ですよ。
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