アーカイブ: 2008年08月
プチ断食ダイエット
2008年08月31日
断食というとお坊さんの修行のイメージですが、実はダイエットにも非常に有効。
ただしまるっきり食べないのでは辛いですし、体にも良くありません。
そこで、プチ断食ダイエットをおすすめします。
プチ断食ダイエットとは、3日間でできるプチ断食(週末断食とも呼ばれます)を行って
一度体をリセットしようというもの。
体に溜め込んでいるエネルギーを消費しきってしまうことで、体脂肪の燃焼をうながすダイエットです。
1日目は翌日に備えて「予備断食」をします。
昼食は腹八分、夕食は半分の量にして寝る3時間前までに済ませておきましょう。
水分は多めに摂った方がいいですが、お酒はNGです。
2日目は「本断食」、一切食べてはいけません。
辛いでしょうが、考えようによってはプチ断食ダイエットで苦しいのはこの1日間だけです。
水分は意識して多く摂るようにしましょう。
3日目は「復帰」日。
朝食から食べてもいいですが、普段のメニューではいけません。
おかゆをゆっくり味わってください。
昼食、夕食はいつもの半量までに抑えましょう。
本断食の日はハードな運動や仕事は厳禁なので、週末に合わせて挑戦することをおすすめします。
体と同時に心もリフレッシュできて、月曜日には生まれ変わった気分になれますよ。
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カテゴリ: ダイエット方法
お弁当ダイエット
2008年08月31日
食べる量を減らす、特定の物を食べないというイメージが強いダイエットですが、
それとは少し考え方が違うのがお弁当ダイエット。
食事をお弁当箱で食べるというユニークなダイエットです。
ただ食事をお弁当箱に詰め替えるだけでもある程度の効果はあります。
あまりにも食べ過ぎている人にとっては、単純に量を減らすことになるからです。
でも、もっと高い効果を得たいのなら、お弁当ダイエットの正しいやり方を知っておく必要があります。
当たり前ですが、大きすぎるお弁当箱ではダイエットになりません。
男性なら700ミリリットル、女性なら600ミリリットルが入るサイズがベストです。
もっとも大切なのがご飯とおかずをバランスよく詰めること。主食3、主菜1、副菜2くらいの比率がちょうどいいです。
量だけでなく調理法のバランスも重要。揚げる、ゆでる、焼くなど、できるだけ調理法の異なる物を選びましょう。
さらに彩りを考えれば自然と栄養バランスの取れた食事になりますよ。
目的はダイエットなのででき合いのお惣菜や冷凍食品を使っても構いませんが、自分で調理すれば楽しさも倍増。
作っているうちに匂いで満たされて食べる量も自然と少なくなります。
本当のお弁当を作るための修行にもなりますよ。
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カテゴリ: ダイエット方法
おやつ抜きダイエット
2008年08月30日
食事制限系のダイエットの中で、もっとも単純明快なのが、おやつ抜きダイエット。
その名の通り、おやつを抜くだけの超簡単ダイエットです。
おやつを抜くだけ、たったこれだけのことがどんなに辛いことか……。
しかしこの手軽さは捨て切れません。
どうしたらおやつを食べずにいられるかを考えてみましょう。
なにはなくとも家におやつを置かないこと。
何気なくコンビニで手を伸ばしてしまうこの1箱、1袋がダイエットの敵なのです。
手元になければ食べてしまうことはありませんから、まず買うことをガマンしてみましょう。
ガマンできずに買ってしまった場合は、ネイルアートに挑戦してみましょう。
集中している間はおやつのことを忘れられますし、マニキュアが乾くまではおやつなんて食べられませんからね。
男性なら、テレビゲームやガンプラなんていかが?
とにかく手を動かし、おやつに伸ばさないことです。
職場でのおやつタイムにもできれば参加しない方向で。
どうしても周りに釣られて食べてしまいますから。
職場での人間関係が心配なら、できるだけ恥ずかしそうに、かつはっきりと『ダイエットしてるので』と言いましょう。
これは周囲に宣言してしまうことで自分を追い込み、よりダイエットに対する意識が高まる効果もありますよ。
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カテゴリ: ダイエット方法
計算いらずのお友達ダイエット
2008年08月29日
カロリー計算はダイエットだけでなく体調管理の面でも大変優秀ですが、デメリットがあります。
それは、面倒くさいこと。
そもそもそんな管理が普段からきちんとできていれば、ダイエットが必要なほど太ることもないですよね……。
そこで、カロリー計算をしないで食事制限するダイエットを提案します。
食事はできるだけお友達ととりましょう。
相手は自分と年齢や生活環境の近い同性で、ダイエット後の理想の体型に近いとベター。
そして相手が何をどれくらい、どんな風に食べているかを観察するのです。
まず確認したいのが食べる量と早さ。
相手が少しの量をゆっくりとお上品に食べているのなら、自分の大食いっぷりを反省することでしょう。
細かなカロリー計算なんてしなくても、相手が食べている物が理想に近いこともわかるはずです。
身近なお友達をお手本にダイエットするわけですね。
中には痩せの大食いもいますが、それは特殊な人種。
あなたのお手本にはなりませんから、違うお友達を探しましょう。
女性なら『ただでさえ太っているのに、スリムな子と一緒だと比べられちゃう』と尻込みしてしまうかもしれません。
しかし、目の前にいる相手はあなたの将来の姿
……だと思い込んで、お友達ダイエットにはげみましょう。
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低炭水化物ダイエット
2008年08月10日
自分が普段どれだけ食べているかを理解し、ダイエットのための食事のとり方を意識できるようになったら、
いよいよダイエットスタート。
世の中にはさまざまなダイエット法があるので、少しずつ説明していきますね。
まずは、低炭水化物ダイエットから。
誰もが一度は耳にしたことがあり、多くの人が挑戦したことがあると思われる非常にポピュラーなダイエットです。
簡単に言えば、炭水化物の摂取量を減らすダイエットですね。
炭水化物とはご飯やパンなどの主食やイモ類、砂糖などに含まれる栄養素。
たんぱく質、脂質と並び三大栄養素と呼ばれ生きていくためにはとても重要なものですが、摂りすぎは太る原因になります。
炭水化物は体のエネルギー源。
私たちはただ生きているだけでエネルギーを消費します。
そして使われずに余ったエネルギーがどうなるかというと、脂肪としていざという時のために蓄えられるのです。
炭水化物の摂取量を減らすことがダイエットになるのは、この蓄え候補を減らすからなんです。
やり方は、
炭水化物を減らすのみ。
まったく摂らないのでは体に支障が出ますから、例えば朝食だけ炭水化物を摂る、などと決めるといいでしょう。
炭水化物以外は特に制限しなくて大丈夫ですよ。
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カテゴリ: ダイエット方法
